今回春日大社の七五三にお参り・ご祈祷に行った家族
満3歳の女の子です。

【春日大社で七五三のお参り|家族で過ごした特別な一日】
子どもの健やかな成長を願い、家族みんなで春日大社へ七五三のお参りに行ってきました。
七五三は、子どもがここまで元気に成長してくれたことを喜び、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。
普段の生活の中では、子どもの成長を改めて振り返る機会はなかなかありませんが、七五三を迎えると「こんなに大きくなったんだな」と感じる瞬間がたくさんあります。
今回は、着物姿で春日大社へお参りをしました。
家族みんなで過ごした一日は、子どもにとっても、私たち親にとっても思い出に残る七五三になりました。
七五三のお参りに春日大社を選んだ理由
今回、七五三のお参り先として選んだのが春日大社です。
春日大社は奈良を代表する神社のひとつで、長い歴史を持つ由緒ある場所。
豊かな自然に囲まれた参道を歩きながらお参りできるため、普段とは違う特別な時間を家族で過ごせそうだと思い、春日大社で七五三のお祝いをすることにしました。
七五三では、神社でご祈祷を受けるだけでなく、着物を着た子どもの姿を見守りながら、ゆっくりお参りする時間も大切にしたいと思っていました。
春日大社なら、そんな七五三の一日を楽しめそうだと感じました。
春日大社へ到着!いつもと違う雰囲気に子どももワクワク
当日は朝から支度をして頂くため写真館に向かい、準備。
約30分くらで出来上がりました。
いつもとは違う着物姿になった我が子を見ていると、「いよいよ七五三を迎えたんだな」と、改めて成長を実感しました。
着物を身にまとった姿は、普段より少しお姉さんになったように見えて、親としても嬉しい気持ちになります。
準備を整えて、いよいよ春日大社へ。
到着すると、まず目に入るのは豊かな自然に囲まれた参道。たくさんの木々に囲まれた境内は、街中とはまた違った静かで落ち着いた空気に包まれていました。
いつもとは違う場所に少し緊張している様子もありましたが、周りを見渡しながら楽しそうに参道を歩く我が子。
家族みんなで会話をしながらゆっくりと歩き、いよいよご祈祷へ向かいます。
春日大社で七五三のご祈祷(約20分程)

ご祈祷の受付で初穂料を支払い、待合室で少しの間待ちました。少し待っていると、お名前が呼ばれ拝殿に入りました。
ご祈祷では、神様の前でこれまで元気に成長できたことへの感謝と、これからも健やかに成長していけるよう、家族みんなで願いました。
普段とは違う厳かな雰囲気に、子どもも少し緊張している様子。
「最後までちゃんと座っていられるかな」と少し心配していましたが、ご祈祷が始まると静かにその場に座り、最後まで落ち着いて過ごすことができました。
普段は元気いっぱいに走り回っている我が子が、神様の前ではじっとしている姿を見て、「こんなこともできるようになったんだ」と、ここでも成長を感じることができました。
ご祈祷を終える頃には、子どもの表情も少しほっとした様子。
無事に七五三のお参りを終えることができ、家族みんなで「大きくなったね」と成長を喜ぶ、心に残る一日となりました。
春日大社の自然に囲まれた参道を家族で歩き、ご祈祷を受けた時間も、七五三という節目だからこそ感じられた大切な思い出です。
ご祈祷を終えた後は、慶賀門から境内に入り、幣殿・舞殿でお参りをしました。

参拝した後、特別参拝受付に行き、中にはいりました。
重要文化財に指定されている中門・御廊の前で、七五三の記念に写真を撮りました。
朱色の美しい社殿を背景に、着物姿で立つ我が子の姿はとても印象的で、今しか残せない特別な一枚になりました。

参拝した後、万燈籠再現 藤浪之屋の中に入り暗闇の中で灯るたくさんの燈籠を眺めながら、普段とは違う幻想的な雰囲気を楽しみました。
入った瞬間は怖がっていましたが、すぐ慣れて幻想的な空間を楽しんでいました。
藤浪之屋から出て回廊を通り、中門・御廊が綺麗に写る出口のあたりで1枚。

南門から出た後は、参道を歩きながら鹿との出会いも楽しみました。
春日大社へお参りすると決まったときから、子どもは「鹿さんを近くで見たい!」と楽しみにしていたので、参道で鹿の姿を見つけると大喜び。
嬉しそうに眺めていましたが、いざ鹿さんがすぐ近くまで来ると、少し怖くなってしまったようで、思わず泣いてしまいました。
楽しみにしていたのに、近くに来ると怖くて泣いてしまう姿も、今振り返れば微笑ましい思い出のひとつです。

特別なことをしているわけではなくても、「七五三」という節目だからこそ、普段は慌ただしく過ごしている時間を、この日は家族みんなでゆったりと過ごせたことが嬉しく感じられました。
子どもが大きくなってから写真を見返したときに、
「春日大社にお参りに行って、鹿さんを怖がっていたね」
と、当時の出来事を家族みんなで笑いながら思い出せるような、そんな一日にしたいと思っていました。
七五三の記念写真もしっかり残しました

七五三では、お参りと同じくらい「写真を残すこと」も大切にしたいと思っていました。
着物を着ている姿は、今しか残せない大切な成長記録です。
子どもの一人撮影はもちろん、家族みんなで撮る写真も残しておきたいと思いました。
特に七五三では、子どもの成長だけでなく、家族みんなでここまで歩んできた時間も写真に残すことができます。
何年後、何十年後に写真を見返したとき、
「この頃はこんなに小さかったんだね」
「この日に春日大社へお参りしたね」
と、家族で思い出を振り返ることができます。
写真は、その日の出来事だけでなく、そのときの気持ちまで思い出させてくれるものだと改めて感じました。

春日大社の七五三お参り・ご祈祷を終えての感想
今回、春日大社で七五三のお参りをして、改めて子どもの成長を感じることができました。
普段は毎日一緒に過ごしているので、少しずつ大きくなっていることに気づきにくいもの。
でも、着物を着た姿で神社の参道を歩き、ご祈祷を受けている姿を見ると、
「こんなに大きくなったんだな」
と実感します。
いつもは元気いっぱいに走り回っている子どもが、慣れない着物を着て、ご祈祷の間も頑張って座っている姿にも成長を感じました。
そして何より、家族みんなでこの大切な節目をお祝いできたことが嬉しかったです。
春日大社の自然に囲まれた境内、鹿との出会い、着物姿の我が子、ご祈祷の時間。
どれも七五三の日を思い出す大切な記憶になりました。

今後春日大社での七五三お参り・ご祈祷をお考えの方へのアドバイス
実際に春日大社で七五三のお参りをしてみて感じたのは、子どものペースに合わせて、時間にも持ち物にも余裕を持って準備しておくことが大切ということでした。
七五三のお参りにあると安心な持ち物
七五三当日は、普段のお出かけに加えて、着物で過ごすことを考えた準備をしておくと安心です。
特におすすめなのが、
飲み物(ストロータイプ)・タオルやハンカチ・ウェットティッシュ・おやつ・子どもの着替え・履き慣れた靴・時期によってはハンディファンなど。
着物を着ていると飲み物をこぼしてしまったり、汗をかいたりすることもあるため、タオルやハンカチがあると安心です。
また、子どもが疲れたり、お腹が空いたりしたときのために、すぐに食べられるおやつ(ラムネや飴など小さいもの)を用意しておくのもおすすめです。
着物を汚さないよう、おやつを食べるタイミングや場所には少し注意しておくといいかと思います。
さらに、長時間草履を履いていると足が痛くなってしまうこともあるため、履き慣れた靴を持っていくと安心です。移動中は歩きやすい靴にして、写真を撮る場面やお参りの際に草履へ履き替える方法もあります。
また、ご祈祷や記念撮影が終わった後は、子どもも着物からすぐに着替えたくなることがあります。
長時間着物を着ていると子どもも疲れてしまうため、帰りに着替えられるよう、子どもの着替えを持っていくと安心です。
我が子も、ご祈祷と記念撮影が終わると「もう着替えたい!」という様子ですぐに着替え、その後は嬉しそうに遊んでいました。
着物から着替えて身軽になった途端、元気いっぱいに遊び始める姿を見て、やっぱり子どもにとっては慣れない着物で頑張っていたんだなと感じました。
子どもの機嫌や体調は当日になってみないと分からないため、「念のため」と思うものは少し多めに準備しておくと、親も安心して過ごすことができます。
ご祈祷に向けて子どもにも伝えておくと安心
ご祈祷では、普段とは違う厳かな雰囲気の中で過ごすため、子どもが緊張することもあります。
事前に「これから元気に大きくなれるように神様にお願いしようね」などと話しておくと、子どもも安心してご祈祷に臨みやすくなります。
普段は走り回っている我が子が、ご祈祷の間は静かに座っている姿を見ると、それだけでも成長を感じられると思います。
フォトスタジオワタナベでの七五三写真撮影・着物レンタルを終えての感想

今回、フォトスタジオワタナベで七五三の前撮り撮影と着物レンタルを利用しました。
撮影日とお参りの日を分けることができたので、撮影当日は時間に余裕を持って子どもの写真を残すことができ、お参り当日も慌てることなく春日大社へ向かうことができました。
スタジオでは、子どもの表情やペースに合わせながら撮影していただき、普段の何気ない笑顔や、家族と一緒にいるときの自然な表情まで、たくさん残していただきました。
何より、プリンセスに憧れている我が子にとって、ドレスを着て撮影できたことがとても嬉しかったようです。普段とは違うドレス姿で嬉しそうにしている姿を見て、私たちも嬉しくなりました。
七五三というと、きちんとした写真を残すことが一番だと思っていましたが、実際に撮影を終えてみると、笑顔だけでなく、少し緊張している表情や家族と過ごしている自然な姿も含めて、その時の子どもの姿を残せたことが嬉しく感じました。
また、着物のレンタルや着付けなどもお願いできたことで、準備の負担も少なく、家族みんなで七五三を楽しむことができました。
お参り当日は、とてもきれいに仕上げていただいたのですが、暑さもあり、子どもが走り回ったりしているうちに、髪型も少しずつ崩れていきました。
それでも、普段とは違う髪型にしてもらえたことが嬉しかったようで、子どもも喜んでいました。着物を着て、いつもより少しお姉さんになったような姿を見ることができ、私たちにとっても嬉しい一日になりました。
春日大社でご祈祷を受けたり、鹿を見たり、家族でゆっくり過ごしたりと、その日にしかない出来事を楽しむことができました。
前撮りで写真をしっかり残していたからこそ、お参りの日は「きれいに写真を撮らなければ」と焦ることなく、子どもとの時間を大切にできたように思います。
七五三を終えてみると、写真を撮ることだけが目的ではなく、家族で一緒に過ごした時間そのものが大切な思い出になったと感じています。
これから何年後、何十年後に写真を見返したときに、
「このときはこんなに小さかったね」
「春日大社にお参りして、鹿さんを怖がっていたね」
と、家族みんなで笑いながら振り返ることができる。
そんな思い出を残すことができたことが、今回の七五三で一番良かったことです。

春日大社の七五三御祈祷に関して
- 御祈祷時間:9:00~16:00
- 予約:予約不要
- 七五三参り御祈祷の初穂料:5,000円~
春日大社の基本情報・アクセス・駐車場情報
| 神社名 | 春日大社 |
| 住所 | 奈良県奈良市春日野町160 |
| 電話番号 | 0742-22-7788 |
| 受付時間 | 3月~10月 6:30~17:30 11月~2月 7:00~17:00 |
| アクセス | 〇車の方 名神高速道「京都南IC」から京奈和自動車道経由約60分 京奈和自動車道「木津IC」から南へ約7km 第2阪奈有料道路「宝来IC」から東へ約8km 西名阪自動車道「天理IC」からR169経由北へ約10km 〇電車・バスの方 「JR奈良駅」・「近鉄奈良駅」から奈良交通「春日大社本殿」下車すぐ 〇徒歩の場合 近鉄奈良線「奈良駅」から約25分 |
| 駐車場 | 駐車場:あり(有料) 駐車料金:乗用車 1,500円、バイク 500円 |
| 公式HP | https://www.kasugataisha.or.jp/ |
| 七五三(753)のご祈祷 | あり |
| ご祈祷時間 | 9:00~16:00 |
| 七五三(753)ご祈祷の 初穂料 | 5,000円 |
| 七五三(753)ご祈祷の 予約 | 予約不要 |
春日大社の七五三写真撮影と着物レンタルをお考えならフォトスタジオワタナベ(渡辺写真館)奈良本店

フォトスタジオワタナベ(渡辺写真館)は奈良県奈良市に3店舗、京都府木津川市に1店舗、奈良県橿原市1店舗、奈良県北葛城郡広陵町に1店舗があり、毎年春日大社にお参りされる方に沢山ご利用をいただいています。ぜひメニューページを一度ご確認ください。
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